【体験談ブログ】断糖・糖質制限のやり方と注意すべきこと

わたしは以前、健康のために2年ほど糖質制限をしていました。

ご飯は玄米にして、砂糖の入ったお菓子を食べずにタンパク質を多く摂るようにしたら、みるみる体調が良くなるのを感じました。

わたしの体験談を交えて糖質制限について書きます。

今回は、「糖質制限で注意すべきこと」「やり方と実践のアドバイス」をまとめました。

(一度、全体的に書き直しました!)

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糖質制限には注意すべきことがある!

プリント

糖質制限をすすめるときに「お米を一切食べない方が良い」と主張するお医者さんがいるのですが、長い間お米を食べなかったために、逆に体調が悪くなった人もいます。

これは、わたしが今かかっている病院の先生から聞いた話で、病院に糖質制限をしたために体調を悪化させて来る人がいるそうです。

先生いわく「糖質制限をしすぎた人は見るからに元気が無い」とのことです。

そのため、「ごはんは、ちゃんと食べなさい!」と言われました。

砂糖は控えたとしても、主食のお米を全く食べない糖質制限は避けたほうがいいです。

身体は繊細なので、糖質制限をする場合には、本当に糖質制限が必要なのかどうか、病院にかかって教えてもらったほうが安全だと思います。

糖質制限のやり方と実践アドバイス

砂糖の入ったお菓子を食べないようにする

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糖質制限で最も効果的なのは砂糖断ちです!

ケーキやチョコレートなどの甘いお菓子を食べないようにすること、さらに、料理を作るときに砂糖が入った調味料の使用を避けることです。

これは、言うのは簡単なのですが、甘いお菓子を買って食べる癖がついてしまっていると、改善に多少のエネルギーと時間がかかります。

コンビニ・スーパーには、パッケージのイメージ図が華やかで値段が手頃なお菓子がずらっと並んでいるからです。

お菓子をやめたいけどやめられない方は、自分で糖質オフのお菓子を作ると良いと思います。

その方法は、お菓子を作るときに甘味料を白砂糖から、もっと体に優しくて血糖値を上げにくいものに替えるというものです。

甘味料といってもいろいろありますが、わたしは2年前からずっと続けて、砂糖の代わりに自然甘味料のラカントSを使っています。

ラカントSのことがよくわかる公式サイトはこちらです。

 カロリー0の自然派甘味料『ラカントS』の公式サイト

料理にはもちろん、たまに作るクッキー、ケーキ、さらには無糖ヨーグルトにかけて食べています。

一時期、砂糖を摂ったあとに頭が痛くなることがあったのですが、ラカントSを使ったお菓子を食べた後に頭痛がすることは、なかったです!

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ラカントS

 ラカントS 顆粒 800g

クックパッドに、糖質オフお菓子のレシピがあります。砂糖なしのお菓子作りを工夫することはできます。

 クックパッドの糖質制限レシピ集

甘いものを食べる習慣がついていると、砂糖を断つのはちょっと苦労すると思いますが、経験では「甘いものに代わるものを食べる」ことが一番効きました。

甘いものが食べたくなったときに、その分、肉やプロテインなどのタンパク質を摂ると、おさまりました。

砂糖を控えることを心がけている方はぜひそうしてみてください。

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タンパク質と野菜を多めに摂る

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タンパク質は、インスリンを介せずにブドウ糖に替わるエネルギーの供給源です。

糖質制限中は、とにかくタンパク質と野菜を多く摂ることを心がけます。

これが、一日に必要なタンパク質の量です!

  • 肉(牛、豚、鶏)100グラム
  • 魚介類100グラム
  • 豆腐半丁
  • 牛乳200cc
  • チーズ20グラム
  • 卵1~2個
  • 納豆1パック

ところが、食事でタンパク質を補うのには限界があります。

そこで助けとなるのがプロテインパウダーです。

プロテインパウダーにも砂糖が入っているものがあるので、砂糖不使用のプロテインを選ぶといいですね!わたしは、プロテインは無調整豆乳に混ぜて飲みました。

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一日5、6回食にする

インスリン分泌の働きに負担をかけないために、食事の回数を増やすと良いです。

ここまでやる必要があるかどうかは人によって違うとおもうのですが、わたしは、朝、昼、晩の3回と、その間に間食を2、3回とっていました。

(午前中の10時、午後の3時、夕食後の9時ごろに間食)

ちょっと頻度が多いですね。

でも、もしも間食をするとしても、大そうなものを食べる必要はありませんよ。

間食に向いているのは、小魚、チーズ、ヨーグルト、ナッツ類で、どこでも買えるものです。

野菜スティックも、簡単で食べやすいです。夜食には納豆がヘルシーです。

小魚、ナッツなどは小さな容器に入れて、いつも持ち歩くようにするのがオススメです。

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糖質制限をして良かったこと

砂糖断ちをして一番良かったことは、精神状態が安定したことです!

些細なことが気にならなくなって、気が楽になりました。

キレやすい、落ち込みやすいというのも砂糖の過剰摂取が原因だと言われていて、人間関係の悩みにも関係している部分があります。

糖質をコントロールすれば、より、人付き合いが簡単になると思いますよ!

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