ゲーム感覚でできる!苫米地英人が教える頭が良くなる方法

苫米地英人さんの『超人脳の作り方』に、頭の回転が速くなる方法が載っていました。

ゲーム感覚でできます。小学生、中学生、高校生・・・誰でも、今日から始められます!

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本の紹介

苫米地英人さんの『超人脳の作り方』を読みました。

タイトルの「超人脳」とは、いろいろなことを並列的に考え、誰も思いつかない発想ができる能力のことです。

超人脳を作るには、まずは論理的な思考を身に着ける必要があり、ディベートがその方法として最適だとされています。

的確で迅速な判断力、論理的な説得力がつき、ビジネスで有利になります。

 知的生産力が無限大にアップする 超人脳の作り方

tyozin

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「早読み」で超人脳になれる!

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「早読み」は、ディベートの訓練方法でもあります。

早読みとは、声に出して早口で文字を読む訓練です。速読とは違います。

ポイントは、読むスピードです。

どれくらいの速さで読めばいいですか?
自分の限界に近いスピードです。ラジオのプロ野球中継や競馬中継の2倍強くらいのスピードで読むのが目標です。

読むものは何でも良いのですが、たとえば

  • 新聞
  • 雑誌
  • 広告チラシ
  • パンフレット

などを、実際に声に出して、早口で文字を読む訓練です。

小説には作者が求めるスピード感があるので、やめたほうが良いです。

「早読み」ができるようになったら

ある程度のスピードで読めるようになったら、社会問題や、自分の仕事の専門分野など、テーマを絞って早読みの練習をすると良いです。

早口でしゃべっても、訓練になります。

ディベート甲子園の様子

参考にした本はこちらです

 知的生産力が無限大にアップする 超人脳の作り方

tyozin

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