放射能汚染対策になるのは玄米より白米!そのワケは?

玄米は、健康・美容効果があるとして、糖尿病で糖質制限をしている方や、栄養に関心のある方に支持されています。

玄米は味わい深くて美味しいですよね。わたしは以前よく食べていました。

ただし、どうやら原発事故による放射能汚染対策には、玄米ではなく白米が向いているようなのです。

この記事には、玄米と白米の違い、その理由も書きました。ぜひ役立ててください。

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放射能汚染対策には玄米ではなく白米を!

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日本で翻訳出版された『自分と子どもを放射能から守るには』という本があります。

2003年のベラルーシでベルラド放射能安全研究所によって刊行されたものです。

情報はベルラド放射能安全研究所がこれまで集積したデータに基づいています。

この本には、玄米と白米について「精製した白米からは放射性物質が除去される」と書かれています。

日本の研究では、玄米を白米にするとストロンチウム90は80~90%除去され、セシウム137は65%除去されるという報告があります(農業技術研究所報告など:原子力環境整備促進・資金管理センター発行「食品の調理・加工による放射性核種の除去率」による)。

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  • ストロンチウム90→白米にすることで80~90%除去される
  • セシウム137→白米にすることで65%除去される

玄米を白米にすることによる数値の変化、大きいですね。

脱穀することによって放射性物質が減る

なぜ精製した白米からは放射性物質が除去されるのでしょうか?

その理由は、脱穀することによって放射性物質が減るからです。放射性物質は穀類の外皮に多いです。これは穀物全般に言えることです。

このため、『自分と子どもを放射能から守るには』には「お米は白米にして」というアドバイスが載っています。

ぜひ、白米を見直してください!

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参考にした本はこちらです

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はじめに書かれている「ベラルーシから日本のみなさんへ」より、この本の説明を引用します。

今みなさんが手にしているこの本は、チェルノブイリ原発事故により被害を受けた地域に住む人々のために2003年に執筆したものです。本書では簡潔な構成で、一般読者にもわかる文体と語り口を用い、放射能汚染地域という条件のもとで安全に暮らし続けるためのアドバイスを記しています。

この本に書かれている情報はベルラド放射能安全研究所がこれまで集積したデータに基づいています。

放射能が身体に与える影響や危険性と、放射能を減らせる調理法が詳しく、わかりやすく書かれています。

放射能を減らせる調理法について書かれたページはカラーイラスト入りになっていて、実行に移しやすいと思います。

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