美肌のために糖化を防ぐ「砂糖断ち」の方法

砂糖たっぷりの甘いお菓子やスイーツには、身体への影響があります。

害を知って砂糖断ちをしている方も増えてきているのでしょうか?

少し前に「糖質制限ダイエット」が注目を浴びましたが、わたしは内科の先生から「糖質制限をしすぎると身体に良くない」という話を伺ったので、炭水化物のごはんは食べています!

この記事では心療内科医・姫野友美さんの『美しくなりたければ食べなさい』から、砂糖が美容、肌にどのように影響するのかということと、砂糖断ちのためのアイディアを書きました!

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赤ちゃんや10代の子の肌がつるつるな理由?

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赤ちゃんや10代の女の子の肌は、つるつる、すべすべで明るいですよね!

どうしてでしょう?

理由として、ひとつ挙げられるのは、細胞の「糖化」が起きていないことです。

「糖化」とは、必要以上に摂りすぎて体の中で余った糖が、体内のタンパク質と結びついて体温で温められ、細胞が茶色く焦げてかたくもろくなることです。

肌に透明感がない、つるつる、すべすべでない原因です。

糖化を防げば、美しくいられます!

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甘い物の代わりになる食べ物を用意しよう

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なかなか甘いものを我慢できないという場合は、代わりになる食べ物をあらかじめ用意しておきましょう!

小腹がすいたときの心配もしなくて済むので安心です。

姫野友美さんは、甘い物の代わりに、チーズ、ナッツ、牛乳、無糖ヨーグルトを食べているそうです。

他にもありますよ!

間食に向いている食品一覧

  • チーズ
  • 牛乳、無糖ヨーグルト
  • カカオ70%以上のダークチョコレート
  • 無塩、油不使用、添加物なしのナッツ
  • りんごや梨など低GIのフルーツ

こんなふうにタッパーなど小さな容器に入れて持ち歩くといいですよ!

スーパーやコンビニに行くたびに、間食を補充するための買い物をするといいですね。
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また、どうしても砂糖の入った甘いものを食べなければいけないときは、その分、抗酸化物質を多く含む食材をとりましょう!

例えば

  • イチゴ、ブロッコリー、レモン、赤ピーマンなど(ビタミンC)
  • ほうれんそう、うなぎ、マグロ、レバーなど(ビタミンA)
  • アーモンド、サバ、アボカド、ツナなど(ビタミンE)

rakko

糖化を防いで、美しく!つるつる、すべすべ肌を目指してください!

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 【体験談ブログ】断糖・糖質制限のやり方と注意すべきこと

この記事にはわたしが糖質制限をした経験から、そのやり方とコツを書いています。

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