読書を好きになれる本の選び方&読書法

読書法は、速読術・積読など、たくさん種類がありますよね。

本に書き込みをするか、読書ノートをつけるかということも、意見がさまざまです。

この記事では、本の選び方と読み方をご紹介します!

本を好きになる効果・メリットがあります。

苦手意識があって読書が嫌いな方や、「本が読みたいけれどなかなか読みこなせない」と思っている方のお役にたてたらと思います。

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本は選び方が大切!

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読書が苦手になってしまった場合、なぜ、そうなってしまったのでしょうか。

多くは、読めないような難しい本、厚い本を買ってしまい

最後まで読めなかったなどの経験から、苦手意識ができたのではないかと思います。

多くの人が本を選ぶときの基準が何かを、調べてみました。

  • おもしろい本だと評判だった
  • ランキング上位
  • ベストセラーだった
  • 親しい人から薦められた

などがありました。

このように、他人の意見が読書をするきっかけになることはあるでしょう。

参考にするのにも良いですよね。

ただし、読書が苦手な方には少し注意が必要です。

自分以外の人の意見に従うと、「厚くて読むのに疲れた」「なんか合わなくて読めなかった」「途中で飽きた」という結果になりやすいからです。

ぜひ、ブランド志向ではなく、オーダーメイドをイメージしてください。

読書が苦手な方にとっては、特に、自分を基準に本を選ぶことが大切です。

「自分に必要な本・自分が好きな本」です。

他人や世間にとって良かった本が全員にとって良い本とは限りません。

人生経験、価値観、そのとき何が心に響くかなど、人と自分とは何もかもが違うからです。

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本を読むのが好きになる本の選び方&読書法

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「知りたい」気持ちが強いことが書いてある本は、読み終える確率が高いです。

自分の知識欲を満たす本を読みましょう!

わたしのおすすめの本の選び方は、2つあります。

 好きな本を選ぶ
 悩みを解決するために必要な本を選ぶ

です。好きな本を選ぶということは、きっと、わかりやすいですよね。

今回は、「悩みを解決するために必要な本を選ぶ」方法を書きます。

悩みを解決するために必要な本を選ぶ方法

1.生活でもっと改善したいことについて考える

まず、買う本を選ぶ基準を決めます。

そのために、今の自分の生活でもっと改善したいことについて考えます。

経済、仕事、恋愛、家族のことなどで

  • 自分が今、何に不満を感じているのか?
  • もっと改善させられることは何か?

を考えて、ハッキリとさせます。

細かいことまではわからなくてもいいのですが、自分の悩みや状況を知ります。

できれば、本屋に行く前に、あらかじめ考えておきます。

2.今の自分に必要なことが書かれている本を選ぶ

何が悩みかわかったら、次に

  • 悩みを解決させるために今の自分に必要なことは何か?
  • 答えを得られる本はどれか?

などを考えます。

問題解決のために必要なことが書かれていそうな本を選びます。

3.本に書いてあることを真似する

悩みを解決してくれそうな本を買ったら、すぐにでも読みたくなるはずです!

本を読んでいるときは、本に書いてあることのうち

  • 心を動かされたところ
  • 真似できそうなところ

を取り入れることを意識します。

心を動かされたこと、真似できそうなことを取り入れると、必ず何か変化が起きます!

そして、結果をみて、さらに思考錯誤していってください。

少なからず状況が良くなり、「本を読んでいて人生が変わった」という感動を味わえます。

また、読んでいて、できそうにないこと、難しいこと、著者と考えが合わないところがあれば、取り入れなくて良いです。

著者の教えを無理に受け入れず、自分で納得したものから先に受け入れれば、読書のアレルギーになることもありません。

本からは、なにかひとつでも、ヒントが得られたら十分です。

最初から最後まで、すべて読む必要もありません。

はじめは本に好き嫌いがあったとしても、読書を楽しんでいると、だんだんといろいろなジャンルの本に興味が湧くようになります。

読書を楽しんでください!

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