寒い冬から体を守る健康習慣!効果的な入浴法・入浴剤と風邪や冷えを解消する飲み物

寒い冬に体の健康を守る方法を、まとめました。

この記事には、体が温まる入浴法と、冬に体を温めるドリンクのレシピを載せています。

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自律神経を整える入浴法

試してみたところ、とてもよく体が温まり、リラックスできた入浴法があります。

自律神経研究の第一人者である小林弘幸さんの『「これ」だけ意識すればきれいになる。(アマゾン)』に書いてある、自律神経を整える入浴法です。

このような効果があります。

  • 脱水症状にならない
  • 老廃物をデトックスする
  • お風呂から上がってもポカポカする
  • 安眠できる

自律神経を整える入浴法

 お湯の温度を39~40℃にする
 入浴時間は、15分。最初の5分は首まで浸かる。
 残り10分間はみぞおちくらいまでの半身浴をする。

お風呂から上がった後は、コップ一杯の水を飲みます。

小林弘幸さんは、この入浴法について、「これがベストです」と書かれています。

また、その理由として、このように説明されています。

これほど血流がよくなり、それでいて直腸温度を上げすぎず、体の深部体温を38.5~39℃という適温に保ってくれる入浴法はないからです。

42~43℃のお湯は、熱すぎて、交感神経が急激に上がって血液がドロドロになるそうです。体にとっての適温は、39~40℃なのだそうです。

使って良かった入浴剤 ゲルマバス

 リラク泉 ゲルマバス 25g(アマゾン)

バスルームがゲルマニウム風呂に早変わり!
ゲルマニウムを自宅のバスルームで堪能できます。有機ゲルマニウム(※)に天然塩&トウガラシエキス(保湿)たっぷり。

「いつまでも体がぽかぽかする!」と家族の間で評判が良かった入浴剤です。

おいしく食べて、ぽかぽか!みかん風呂

みかん風呂は、古くから親しまれている入浴法ですよね!

みかんを食べたあと、皮を干して、みかんの皮を湯船に浮かべます。

みかんの皮は、漢方では「陳皮(ちんぴ)」と呼ばれ、身体を温めて血行を良くします。さらに、皮に含まれるペクチンが肌をなめらかにします。

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寒い冬に体の調子を整える飲み物のレシピ

体を温めたいとき、風邪を引いたときに、体の調子を整える飲み物のレシピです。

参考にするのは、『じぶんでつくるクスリ箱―おばあちゃんの知恵、暮らしに活かそう(アマゾン)』という本です。

材料は、生姜、はちみつ、味噌など、珍しいものではないので、すぐに作れます。

ただし、3歳以下の乳幼児には、レシピをおすすめできないと書かれているので注意です!

この本にでてくるレシピはすべて、3歳以下の乳幼児には、おすすめしません。

特に、はちみつは、腸が未発達の赤ちゃんが食べると、「乳児ポツリヌス症」にかかる可能性があります。本書のレシピも、はちみつを使っているものは1歳以下の赤ちゃんには、絶対に使用しないでください。

体を温めてくれるジンジャーティーのレシピ

生姜は、体が冷えているときだけでなく、風邪をひいたとき、鼻水が出るときにも良いです。夏に、クーラーで体が冷えたときにも。

また、生姜は体脂肪を分解するので、ダイエットにも効きます。

ジンジャーティーの材料

しょうがのすりおろし:小さじ1

熱湯:150cc

黒砂糖、または、はちみつ:小さじ1

ジンジャーティーの作り方

 茶こしに、すりおろしたしょうがを入れ、マグカップなどにのせ、上から熱湯を注ぐ
 ①に黒砂糖または、はちみつを入れてよくかき混ぜる

砂糖は入れなくてもOKなので、生姜とお湯さえあれば、簡単に作れますよ。

材料は3つだけ!にんにくの味噌玉

味噌には、滋養強壮の効果があります。にんにくは昔から、風邪の薬として使われてきました。

味噌とにんにくを混ぜて作った、梅干しサイズの味噌玉を、お湯にといて飲みます。

風邪の引きはじめにも良いです。

にんにくの味噌玉の材料

にんにく:一片

味噌:にんにくと同量

熱湯:180cc

にんにくの味噌玉の作り方

 にんにくの皮をむき、軽く焼く
 にんにくをすりおろして味噌と混ぜ、梅干しくらいの大きさに丸める
 ②を魚焼き網や、オーブントースターで焼く

 ③の味噌玉を湯飲みなどに入れ、熱湯を注いでよく混ぜる

風邪のひきはじめに!卵酒のレシピ

卵と日本酒を混ぜた、卵酒です。

卵白には市販の風邪薬にも入っている酵素(リゾチーム)が含まれ、痰の切れを良くしたり、鼻づまりを解消します。

卵酒の材料

卵:1個

日本酒:180cc

砂糖:小さじ2

しょうがのしぼり汁:少量

卵酒の作り方

 日本酒を、熱燗よりもやや熱めの燗(60℃)につける
 小さいボウルに全卵1個を割って入れ、かき混ぜて砂糖を加える。大きめのボウルにぬるめのお湯を入れて、小さいボウルを湯煎しながらかき混ぜる

 ①の熱燗を②に少しずつ足しながら混ぜ、最後にしょうが汁を加える。

 

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ほかにも、五本指ソックスを履く、湯たんぽや、蒸しタオルを使う、足湯をするなど、冬の寒さから体を守る習慣がありますね。

体を温めて、元気に冬を楽しみましょう。

この記事で参考にした本は、こちらです

ベストセラー「なぜ、『これ』は健康にいいのか」の著者による、女性のための美容エッセイ。きれいな人は血流がいい。その秘密は「自律神経」にある。最新の医学データに基づいた、誰でも簡単にできる究極のメソッド。

 じぶんでつくるクスリ箱―おばあちゃんの知恵、暮らしに活かそう(アマゾン)

病気というほどではないけれどちょっと体調が悪いときおぼえておきたい古今東西ナチュラルレシピ。

 

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